本日、1・2年生は「課題テスト」を!
3年生は「実力テスト」を行います。
1・2年生は、冬休みに出された課題を「どれくらい身に付けたのか?」
3年生は、この3年間で「どれくらいの実力を身に付けたのか?」
本来の勉強は??
与えられたものを「覚えて」それを「点数」にする?
学校では「入学試験」があり、「評定」「評価」をしなければいけません。
人間は、どうしても「評価」となると「点数」「数字」にしたがります。
果たして、その「点数化したもの」が社会に出てから役立つのか?
社会に出てから役立つ本物の勉強をしたいものです。
そのための「基礎基本」が、今の勉強なのかもしれません。
何の知識もなく、新しい「知恵」は出てきません。
まずは、与えられたものを「自分なりに身に付けて」その身に付け具合を確かめましょう!
「けやき」の子どもたちは三好特別支援学校に「自分の力で登下校できる」ように
通学練習に出掛けました。その帰りに、店によって「昼食」を取ってきます。
その「注文」「お金の払い方」「店でのマナー」などもすべて「生きた勉強」です。
社会に出てから困らないように、「知識」を「知恵」に換える経験をたくさんしましょう!!
頭だけでは「理解した」とは言いません。
その理解したことが「自分自身の行動」にまでなったときに!!
がんばれ!!日中健児!!

