新年最初の取引「初競り」が1月5日早朝に「東京豊洲市場」行われました。
ニュースでご存じのように、「一番マグロが史上最高額の333,600,000円」で
競り落とされました。
これまでの最高155,400,000円を2倍以上更新するご祝儀価格に、
市場関係者や見物客らは騒然としました。
今年で6年連続落札した「すしざんまい」を運営する喜代村(東京)の木村清社長
は「豊洲もハッピー!、築地もハッピー!」と前向きなコメントでした。
ゆとりのある人が、これぐらいのことをしてくれると「景気が良くなる!!」のですが・・・・。
一般人の関心は、落札額の行方ですか?
333,600,000円はどう配分されるのか?
関係者によると落札額のうち、
1 青森県漁連に1・5%(約500万円)
2 大間漁協には4%(約1334万円)
3 豊洲市場で競りが始まるまでマグロを預かる荷受業者に5・5%(約1834万円)
4 1~3の残金を釣り上げた漁師が受け取るそうです。
ただし、所得税などの税金約4割を納付することになるため、
実際に入金されるのは約178,000,000万円になるそうです。
マグロ漁の漁師の番組をみていましたが、当然ですが、「釣れなければ、収入0円」で
「ガソリン代」や「漁船の借金」だけが首を締め付けてくる!!そうです。
マグロ1匹釣れれば、「何十万円から、何百万円、何千万円」の世界ですが、
釣れなければ・・・・・・・・・・・。
しかし、その「技」は名人といわれる人は「すごい」のです。
どこの世界でも「匠の技」は!!
「すしざんまい」の木村社長の「ご祝儀も匠の技?」だと思うのです。
マグロ漁は「捕獲規制」で苦しんでいるようですが、木村社長は応援しています。
マグロを食べるだけ食べるのではなく、少しは「応援したい」ものです。
親愛なる日中健児のみなさん!!
どんな応援があると思いますか????