| 2019/01/08 | 1月8日(火)はじめてのおつかい |  | by 日進中学校管理者 |
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昨夜、某番組で「はじめてのおつかい」という番組を放映していました。
毎年、「つぶやいて」いると思うのですが、心が洗われる番組です。
子どもたちの純粋で、素直な仕草は「かわいい」の一言です。
また、
「親」として、子どもを「目に入れても痛くない?」気持ちが伝わってくるとともに、
それでも「子どもを自立させていきたい!」という気持ちも伝わってきます。
その「揺れ動く気持ち」がヒシヒシと・・・・・・・。
また、小さな子どもは子どもで「ママ!ママ!」と泣き叫びながらも
「一人で」おつかいに行く「冒険」にも近い気持ちとママから離れる「不安」との間で
その「揺れ動く気持ち」がヒシヒシと・・・・・・・。
親の「子離れ!」
子の「親離れ!」
とよく言われますが、子どもの数が減り「親の目が届きすぎる」今の時代、
とても難しい問題の一つです。
親として「我が子がかわいい!」のは、当然です??
当然でない親子もいるのが残念ですが・・・・・・・・。
そして、子どもも子どもで「親と一緒に居ることが居心地が良い!」のも、理解できます。
しかし、普通に行けば「親が先にあの世に行き」、その子どもは取り残されるのです。
そのときに、「親が居なければ生きていくことの出来ない?」状態では、結局は、
「その優しさって何?」ということになってしまいます。
昨夜、目に障害のある子どもを「一人で」はじめてのおつかいに行かせる場面がありました。
その「揺れ動く気持ち」が伝わってきて・・・・・涙、涙で切なくなってきました。
しかし、親としては、将来、「子どもが、自分の力で幸せになってほしい!」のです。
条件附きで「親が居なければ、幸せになれない?」では・・・・・・・。
毎年、放送される番組ですが「その都度」
保護者としての「姿勢」「心のあり方」を考えさせられます。
まだ見たことのない方は、一度、見てみてください!