1年生が、「2年生に向けて」全学級合同の学年集会を開きました。
2学期までの子どもたちの様子を見ていて・・・・・・・。
学年主任の森上先生がお話しをされました。
柱は3つです。
1 あいさつ
2 提出物
3 自律
まだまだ、2・3年生に比べると「あいさつ」が少なく、元気のない1年生がいます。
小学校から新入生が入学してくることを考えると、2年生の0学期のうちに「日中健児」
の意識をさらに向上させたいものです。
「あいさつ」は、「仲間として認めているよ!!」の合図だと思います。
そして、世界各国、どの国にもある「あいさつ」は欠かせないものなのだ!と
理解をし行動に移す。ぜひ、心掛けてくださいね!
きっと、新入生のお手本として、学校の背骨学年として成長できるでしょう!
また、提出物は、社会に出ても「期限を守る」、当然、「提出する」ことは求められます。
提出物が「評価」「評定」に結びつくことは???とは思いますが、
社会に出てからの「最低限の姿勢」であることに間違いはありません。
「時間を守る」「提出物の期限を守る」「あいさつをする」などは、人としても
社会人としても基本中の基本です。
当然、お話しにもありましたが「高校」が求めていることでもあります。
よろしく!日中健児!!
最後の「自律」ですが、森上先生が子どもたちに聞いていましたが、
「昨夜から今朝にかけての生活を振り返って」質問をしていました。
「お風呂に入りなさい!」と言われてから入浴した?
「ごはんを食べなさい!」と言われてから食べた?
「はやく寝なさい!」と言われてから寝た?
「はやく起きなさい!」と言われてから起きた?
「はやく朝ごはんを食べなさい!」と言われてから食べた?
「学校に行く準備はできた?」と言われてから準備をした?
そして、今日の学年集会に準備のために
「廊下に並びなさい!」と言われてから並んだ?
と質問が続きましたが・・・・・・・・・・。
自分の行動を自分で律して、自ら行動を起こしていた子どもは
全学年で「たった5名」でした。
親として、保護者として、教員として「やった?」「はやく?」と言いたくなる気持ちは
分かりますが、「どうすれば、子どもたちの心が『自律』『自律』」していくのか?
教育はあくまでも、「成績を取ることではなく」「100点満点を取ることではなく」
社会に出てから「幸せ」を追究するために「自律」「自立」する力をつけること!?
付けさせること!!出はないでしょうか?
大人が「手をかけすぎる?」
「過保護?」
「子離れできない?」
その結果が、「幼い表情の大人」の増加?に繋がっているのではないか?!
心配をしています。
せめて、「日中健児」だけは「たくましく」「お互いさま、助け合い」のできる大人に
育てたいものです!!
