子どもたちは、凍てつく寒さの中、朝から一生懸命に部活動に励んでいました。
しかし、子どもたちが変わったのか?時代が変わったのか?
ある先生曰く、「昔は、子どもたちから元気をもらっていた?けれど、今の子は元気を
吸い取られる?」そうです。
朝から「元気な人」は珍しい存在になってきているのかも?しれません。
それは、「大人」にも言えるのかもしれません。
基本は、「元気な人が、元気のない人にエネルギーをあげる!」
子どもたちに元気のないのは残念で、将来が心配ですが、
学校は、元気がなければ「元気になるような環境にしてあげる!!」場所です。
教職員みんなで、がんばりたいと思います。
やはり、目指すは「元気のある人を増やし」「生き生きとしたあいさつの飛び交う!!」学校。
日本一の「あいさつ」ができるよう、がんばります!!
また、「元気のない掃除?」が心配です。
丁寧に、一生懸命頑張っている子どもたちも多くいます。
しかし、窓際で「おしゃべりしながら?」掃除ができるのでしょうか?
「掃除」は、その人の「信用」「信頼」を育てます。
そんな、奉仕の心が・・・・・・・・・。
本当に理解をすれば、掃除の時間も「今以上に、元気に、きれいに、気持ちのよい汗を
かきながら」できるのではないでしょうか?!
社会に出たら、「元気」が乗り越えていく一番の基礎になりますよ!!
下を向いて生活していても、何も落ちていません。
時には「空」を!!
がんばれ!!日中健児!!



