親愛なる日中健児のみなさん!
本当の強さとは?どんな強さでしょうか?
ある本を読んでいて、
どうしても、「強さ」というと「力がある」「鋼鉄」「硬い」などのイメージが浮かぶかも?
しかし、「鋼鉄」「硬い」などは、実は、「もろさ」と紙一重なのです。
また、「勝ち続ける」ことも「強さ」と表現される場合があります。
あのレスリング女王の吉田選手が昨日、「引退」を表明しました。
オリンピック3連覇、世界選手権16連覇、公式戦206連勝。
しかし、リオデジャネイロオリンピック決勝で「負け」た試合が最後になりました。
その決勝で負けた試合のあとの「涙」「憔悴しきった姿」は、記憶に残っています。
あの「強い」吉田選手でさえ・・・・・・・。
その後の社会人としての、人間としての立ち直りを見て、
やはり、本当の強さは「転ばないことではなく」「転んでも立ち上がれること!」だと。
始業式でも言いましたが、本校の「たくましく」は、
「失敗しても失敗しても何度でも挑戦する勇気、立ち上がる力を付けること」です。
答えのない、予測できない、どんな変化をしていくのか分からない社会を生きていきます。
挫けることもあるでしょう!
しかし、挫けることを楽しむことができる、挫けても立ち上がることのできる大人に
育てていきましょう!!
そうすれば、
「世の中、大丈夫!何とかなるさ!」「なんくるないさ」「ケセラセラ」という境地になれるかも!
がんばれ!!日中健児!!